敗戦以上に深刻

毎度どーも。

桜の便りも待ち遠しい4月1日新年度の始まり。とはいえ、三寒四温春はゆっくりゆっくりと言ったとこですか。この日は寒~~~っ。

リーグ戦もはや第5節、現在勝ち点9の4位と好調ベガルタはホームに川崎フロンターレを迎えたが、ここは強豪を撃破し勢いを更に加速したいところですね。

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ゆるキャラブームもようやく終息しそうだけど、子供たちにはまだまだ構ってもらえてますな。まぁ、おじさんにはこれは一体なんのゆるキャラなのか最後までわからなかったですけど(^o^;)

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試合は0-2の完敗。やっぱり、悔しいかな上位常連のチームとはまだまだ実力の差を感じますなぁ。

ところでこの試合敗戦以上にショックだったのが、観客動員数の少なさ。大久保が移籍したとはいえ、対戦相手の川崎は中村憲剛やら小林悠やら大島僚太とか世間に名の通った選手がプレーする人気チーム。雨混じりの肌寒い天気にしても1万3千余りは寂しすぎでしょ。しかも川崎サポが結構大挙遠征してのこの数字はかなり深刻。西川社長は観客動員減少の主要因としてチーム成績の不振、特にホームで勝ちきれない点を挙げていたが責任転嫁も甚だしいのでは。勿論、チームが勝つに越したことはないし、上記が要因のひとつである事は否定しない。でも、そこに原因を求めたらチームは毎年優勝争いをしないと観客を確保できない事にならないすか?確かにチーム成績は下位グループに甘んじてるが、データ上、選手総人件費に対する成績との相関関係ではベガルタは上位に位置している、いわゆるコスパ的には健闘している。成績が良かろうとも悪かろうとも多くのサポーターが集うよう仕掛けを考えていくのがフロントの仕事だと思うんだが・・・でも、この問題って実はもう何年も前から兆候があって(自分の感覚としてはJ1再昇格時あたりに遡る)最近になってクラブもいろいろ対策を打ち出し始めたけど全く効果が上がってないのが現実。思うに結局ユアスタの観戦環境に頼りすぎたツケが回ってきたんだよねー。まぁ、少ないスタッフで切り盛りしている貧乏な運営会社だからフロントにも同情するけど、動員減→クラブの経営収支悪化→チケット値上げ→更に動員減、このスパイラルに嵌るとベガルタの存続自体も怪しくなってくる可能性だってあるわけで、ここはフロントにとっても、ベガサポにとっても踏ん張りどころ、知恵の出しどころになってきた。   なんか書いてるうちにちょっと熱くなり過ぎましたな、失礼失礼(;´∀`)

カテゴリー: ベガルタ仙台 パーマリンク

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